御朱印巡り(練馬大鳥神社)

更新をサボってしまいまいしたが,少し前に巡った神社の記録を残しておきます。

ところで,「SNS最適化」という言葉をこの間耳にしました。

最近の若者はインスタの写真を消す「SNS最適化」が常識らしい
なんの記事で読んだのか忘れたのですが。 最近の若者(20代前半くらい?)はインスタに一度投稿した写真でも、気に…
要するに,自分の発信した情報を継続的に見直し,不要と思えるもの・現在の自分とはほぼ無関係のものは思い切って削除・非公開にしてしまおうという姿勢のことだそうです。
まぁそれも道理かと思いますし,昔の記事は結構文体も違っていて恥ずかしかったりもするので,せっかくの機会だということで記事を整理しました。
ついでに御朱印・御朱印帳用のまとめページも新調して,今までの御朱印を一覧できるようにしようと思います。

そんなわけで,御朱印を頂いた神社仏閣を記事の形に残すことは私の中でマストになりました(だって一覧ページにリンク漏れがあるのは我慢ならないから)。
こういう,無理矢理形で縛ってしまうのも,飽き性な私にとってはいい刺激になるといいのですが。

さて脱線してしまいました。
今回紹介するのは,練馬駅にある「大鳥神社」です。

練馬大鳥神社

練馬大鳥神社・非公式サイト
練馬大鳥神社に限らず,「大鳥神社」「鳳神社」の名を冠する神社は日本全国各地にあります。
身近な例だと「酉の市」が開催される地域は,これらの神社を氏神様としてお祀りしている場合が多いと思いますが,練馬もその例に漏れず毎年11月には盛大な酉の市が催されます。

そんなわけで練馬の土地に深く根付いている大鳥神社ですが,普段は神職不在の無人社となっているらしく(当然,酉の市の際にはいらっしゃるようです)。
しかし,日付に「8」の付く日は常駐してらっしゃるという記事をネットで見たので,ちょうど日柄もよいということで2月18日に参拝してきました。

境内は,上の写真1枚の中に全て収まってしまうほどの広さなので決して大きな神社ではありません。
ですが,鳥居も相当歴史を感じられるようなもので,上の非公式サイトによれば創建は正保(1644~48年)の頃,と言われているようです。約400年ですから,結構な御由緒です。

古いとは言っても,普段無人社とは思えないくらい境内は綺麗に保たれていますし,手水舎も清潔です。
小さいけれど地元に愛されている神社,の等身大の様子を感じられたような気がします。

拝殿脇の社務所で御朱印を頂きました。
シンプルな御朱印ですが,小綺麗でどこか品のある字体に安心感を覚えます。

Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

東京大学大学院修士号(情報理工学)取得。
Androidアプリ開発者6年目。出没地域は映画館,本屋,勉強会。あと神社仏閣。御朱印の集印がマイブーム。今の目標は滋賀県・多賀大社に参拝すること。