今日は,最近読んで面白かった本の紹介でも。
……と思ったのですが,本の紹介をしようとしたときにちょっと凝ったことをしたいと思ってしまい,”AmazonJS”というWordPressプラグイン(神)を導入しました。
具体的な設定手順については他のサイトを紹介するに留めますが,もしお使いのWordPressでAmazonアフィリエイトの表示方法に悩んでいる人がいたら,是非導入してみてください!
『君の名は。』関連書籍は最高だった
まずは外せないのが原作小説ですよね。
[amazonjs asin=”4041026229″ locale=”JP” title=”小説 君の名は。 (角川文庫)”]映画を先に観るか本を先に読むか,というのは宇宙の真理にも迫る壮大な命題ですが,私は,
- 映画を観る
- 本を読む
- 映画を観る(2回目)
をおすすめします!
「同じ映画を2回も観ねーよ(笑)」という方,原作小説を読んでから見直す映画『君の名は。』は最高ですよ? 人生の基本,疎かにしていいんですか?
次も小説です。こちらはAnother side story。
[amazonjs asin=”4041046599″ locale=”JP” title=”君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)”]そもそも私がこの本を知ったきっかけは,Twitterのとあるフォロワーさんからのリプライでした。
@yenocel そんな貴方にはこちら(https://t.co/AP6ukHaAKC)や、もしも未視聴であれば『言の葉の庭』もどうぞ〜
— 流星轟落呪(メテオ・フォール) (@meteor_fall) 2016年9月20日
この本の素晴らしいところは,まさに”Another side”を扱っているところ。看板に偽りなし,です!
瀧や三葉以外の,いわゆるサブキャラにフォーカスを当ててその人物を掘り下げていく傑作です。
特に,妹四葉と父俊樹の章は良いですね。
ただ,この本を読むとさらにもう1回映画を観たくなってしまうのが欠点ですね。
そんなわけで,上記2冊は少なくともおすすめです。
他にも小説,漫画いろいろありますが時間を見つけて読んでいきたいです。何かおすすめあったら教えてください!!
AmazonJSプラグインは神だった
このエントリにはご覧の通りAmazonアフィリエイトを貼っていますが,この「貼る作業」というのは意外と面倒なものなんです。しかも公式で提供されているバナーが超絶にダサい……。
例えば,原作小説のバナーはこんな感じ。
ひょええ。
いくら頑張ってサイトをお洒落にしても一発で台無しにしてしまう,実に強力なバナーです。
Amazonはこれで本当に売れると思っているんだろうか……。
で,さすがにアレすぎるこのバナーをいい感じに表示してくれるWordPressプラグインが,上述した”AmazonJS”。
使うためにはAmazon Product Advertising APIの設定が別途必要ですが,5分くらいでセットアップできますよ。
詳しい設定方法は親切なサイトがたくさんあるのでそちらに譲ります(私は一番上のサイトを参考にして設定しました)。
WordPressプラグイン「Amazon JS」を使うことで、Amazonアソシエイトの商品広告が簡単に掲載できて、見…
レンタルサーバー代くらいは賄いたいので、当ブログにAmazonアソシエイト(Amazonのアフィリエイト広告)を掲載する…
1点だけ補足
私が参考にさせていただいた一番上のサイトではAmazonJSのバージョン0.7.3を使っており,
Amazon JSの設定画面を開くと、「警告! キャッシュディレクトリが存在しません 書き込み可能なディレクトリを /home/webcommu/webcommu.net/public_html/wp-content/cache/amazonjs/ に作成してください」というエラーメッセージが表示されます。
と書いてありますが,私がインストールしたバージョン0.8.0ではこの問題は既に解消されているようでした。
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